7.ありきたりがすべてにおいて最大のムダ

あなたの
気づき
のために

商売繁盛コラム

ありきたりがすべてにおいて最大のムダ

人間って不思議ですよね。最初は驚いたことも徐々に慣れてしまうーー。
けたたましい目覚まし時計の音も慣れてしまう。最初は驚いた自動改札も今や日常の風景。スマホなんかも慣れてしまう。
レディーガガ(奇抜なキャラクターの世界的女性歌手)だって登場した頃から比べると慣れてしまった。
でもそれは当然ですよね。いちいち驚いていたら身が持たない(笑)
人間の脳は自動的に同じ刺激に慣れるように出来ています。
新たな刺激→ドーパミンが出る(大)→同じ刺激→ドーパミンが出る(少)→さらに同じ刺激→ドーパミンは出なくなる…
つまり同じ刺激のくり返しでは【耐性】が出来てしまう。
【ありきたり=ほとんど何の影響も与えられない】という図式が成り立ってしまうのです。

さらに脳は学習して【ありきたりの見た目】=【ありきたりの店】と思い込みます。
いちいち考えることはしません。即時的にスイッチが入ります。繰り返します。【ありきたりの見た目】=【ありきたりの店】です。たとえ実際は違っていたとしても…。
極論だと思われるかもしれませんが【ありきたりののぼり旗】を出して【うちはありきたりのつまらない店ですよ】と逆宣伝するくらいならなにもしないか、ヘタでも手描きののぼり旗を出す方がマシです。
たとえ手描きでイメージを損なうとしても、短期的にでも集客できる方がいいではないですか。
(実際、手描きの効果はスゴいです。腕に自信がある方はお試しを)

当店の考える理想的な広告物の順番としては
1.イメージ良し、あまり見かけない
=効果が高い(もちろんこれが最高)
2.イメージ不問、あまり見かけない
=効果が高い(手づくりでもここまで行けます)
3.イメージ微妙、ありきたり
=効果が低い(貴重なお金を使っての逆宣伝ですね)
【ありきたりは最大の敵】です。
最終的にあなたが最も多く利益を得るお金の使い方をしてもらいたいと考えています。
目先の投資額に惑わされないで、費用対効果を実際に比較してはいかがでしょうか。

先日、お客さまから伺ったお話で「御社ののぼり旗は費用対効果が高くてお客さまからも好評で本当にうれしいね。
ま、でもリピーターが利益を運んでくださるからご来店時にいかに満足してもらうかが本当の勝負なんだけどね…」
商売に抜け道はないんですね。
しかしお客さまを集める最も大切な部分が【ありきたり】では現状維持すら厳しい時代なのかもしれません。
(ただし競争のない地域・業態は除きます)

ノウハウが詰まった無料のぼり旗カタログ、送料も無料!

なが~い集客ノウハウが詰まったページです!ぜひご一読ください!