10.頻度×強度×継続度=脳科学のセオリー

う~ん。あのタレントの名前は何だっけなぁ。
近所に新しくできたお店の名前は何だったっけなぁ。
半沢直樹に出ていたイケメンの支店長の名前は、えーと……。
忘れたいことは、頭から離れず、
憶えていたいことは、だいたい忘れている。
代表の井口正文です(汗)
つい忘れてしまうことばかりでも、不思議と自分の名前は憶えています。
それは人間の記憶が定着するのにはひとつのセオリーが
存在し、そのセオリーを「自分の名前」は
クリアしているからに、ほかなりません。
広告業界の方や、クリエイターの方は
意識しないで、やっていることかもしれませんが、
ひとつは
頻度(くり返すこと)
2つめは
強度(いわゆるインパクト)
3つ目は
継続度(長期間続けること)
「あたりまえでしょ」と思うかもしれませんが
印象に残りたいなら、これ以外にないと言えます。
CMで商品名を歌にのせて
何度も何度も繰り返すのも、記憶を定着させるために
やってることです。
ただ、私の知る限りでは
そのくり返しの手法をはじめて意図的にやったのは
電通のCMプランナー(当時)の佐藤雅彦という
(現在、慶応大学の環境情報学部特別招聘教授)方では
なかったかと思います。
「モルツ、モルツ、モルツ…♪」「ポリンキー、ポリンキー…♪」
今でも憶えている方も多いと思います。
でもそんなに歴史がある訳でもなく確か1990年代ですよね…。
さて脳科学の話しに戻りますが、要点は
頻度×強度×継続度です。
印象に残りたいなら、
何回も同じメッセージを発信しつづける。
これって、のぼり旗の掲示方法にも繋がると思います。
当店が同じデザインを3本以上掲示することを
強くオススメしている理由がここにあります。
別に売らんが為じゃないんですよ。(ホントです)
モニターの集客数調査で
1本と3本では、理論上3倍の集客効果が予想できますが
結果はそれ以上だったんです。
つまり、バラバラより、同じデザインを数多くーー。
頻度×強度×継続度です。
費用対効果を考えるなら
バラバラより、同じデザインを数多くーー。
憶えておいて損はないと思います。

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