【番外編】不当表示で今日も利益をあげる人々へ

ここ最近、大手百貨店やらホテルやらでメニューの偽装が
話題になっています。
信用を積み重ねて大きな会社組織にまで成長したのに
ちょっとした誘惑に負けて【自分をよく見せよう】、
【もっと儲けよう】としたツケが回ってきたんでしょうか。
さらには楽天Vセールでの景品表示法違反も
11月7日の時点ですでに1,000点を超える可能性が出ています。
(毎日新聞11月8日付)
バレなければ…。ウソをついても儲かれば…。
私も聖人君子でないので
利益をあげたいです。正当に儲けることを全く否定しません。
しかし、工夫や演出はしても数字の水増しや
ウソでアピールすることは決してやってはいけないと思います。
これは当社の将来の経営陣に対しても永遠に遺したいーー。
例えば、消費者庁の景品表示法ガイドラインでは
セールなどで値引率を掲げる場合、元の値段となる
「通常価格」はセール直前の2ヶ月間のうち半分以上の期間で
販売したという実績が必要だとしています。
しかし景品表示法を守っている会社が、
とても少ないことが楽天Vセールの事例で証明されました。
とても残念な事実ですが、実はこの事業を始めた時から
そういったことは知っていました。
のぼり旗業界も決して例外ではないのです。
例えば、リスティング広告で「のぼり旗980円!」と
謳っておきながら実際は200枚購入時単価であったりや
最初から1,980円なのに「通常価格2,980円のところ1,980円」など…。
で、実際の価格はどうなんだ?と
インターネットのぼり通販会社の上位30店を
調べた(2012.8)のが以下の表です。
実際に見積りをとったら
ホームページでの表記より高い金額だったということもありました。
ともあれ当店は、ウソの表記で集客することは
事業を行うものとして恥ずべき行為だと思います。
また本当の価値は
【お客さまに残す最終利益の多さ】と【ブランドイメージの向上】に
あるのではないかと考えています。
上位30社のオーダーのぼり旗
実勢価格比較調査表(PDF)はコチラ▶別ウィンドウで開く

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