22.あなたのお店をどう思われたいのですか?

あなたの
気づき
のために

商売繁盛コラム

あなたのお店を
どう思われたいのですか?

いきなり哲学的な質問をしますが「あなたは自分のことを本当に知ってますか?」と聞かれて「はい」と答えたあなたは半分正解で半分不正解らしいですよ。ところで、あなたは『ジョハリの窓』という言葉を聞いたことがありますか。人には必ず4つの心の窓(姿)があるといいます。発案者である2人の米国の心理学者ジョセフ・ルフトとハリー・インガムの名前をとり「ジョハリの窓」と言われています。それは…。

ひとつは自分も他者も知っている姿(開放の窓)
ふたつめは自分だけが知っている姿(秘密の窓)
みっつめは他人だけが知っている姿(盲点の窓)
よっつめは自分も他人も知らない姿(未知の窓)

以上の4つです。

つまり『自分はこんな人間だ』と思っている部分が必ずしも『あなた全体ではない』ということなのです。それはあなたのお店に対しても言えるのかもしれません。

★あなたもお客さんも感じていること
★あなただけが感じていること(過小評価だったり過大評価だったり)
★お客さんだけが感じていること(ここ大事!)
★あなたもお客さんも気づいていないこと

誰しもが経験あるかもしれませんが自分の思ってもみない長所や短所を言われることってありませんか?「そんなことないんだけどなー」ってつい謙遜や言い訳をしたくなりますが、もし複数の人に言われたことがあるならそれが『他人だけが知っているあなたの性格』です。私たちはお客さま相手に仕事をしているわけですから『お客さんだけが感じていること』を最も大切にする必要があるわけです。

なので私たちはアンケートをこれでもかというほどに採らせていただいています。自分たちのことは自分たちではあんまりよくわかっていなんだあと思います。
よくお客さまに私たちののぼり旗のデザインをお褒め頂くのですが結構、うちの店長は全くダメだとか思っています。(まあいいことなのですが、新人のデザイナーには同情します。笑)

もしまだあなたのお店で『お客さまアンケート』を行ったことがないのであれば、ぜひ一度、試してみてはいかがでしょうか。もしも『ここが不満』みたいなご意見があれば超ラッキーです。あなたが気づいていないお客さまだけが感じている改善すべき点を教えてくださってるわけですから。また逆に自分が自覚してなくても褒めていただいた点はあなたの『強み』『向いてること』だったりするのでさらに磨いてピカピカに光り輝くことができると思います。

さあ、お客さまの声(アンケート)を聞くことによってより深く自分のお店を知りましょう。

『あなたのお店がどう見られたいか』を決めるのは今現在『どう見られているのか』を知ってからでも遅くはないと思います。

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