会社の飲み会で「お店選び失敗!」と思われないために押さえておきたい3つのこと

打ち上げや忘年会、新年会、歓送迎会など、「会社の飲み会(宴会)」は日々いろいろなお店で、行われています。

 

「会社の飲み会で、幹事を任された」という人も多くいるでしょう。そんな幹事の仕事は、日程や予算、参加者の調整など様々です。その中で、最も重要かつ、頭を悩ませるのが「お店選び」。このお店選びの際に、選ばれるお店になっていきたいところです。

 

①衝撃!「『お店選び』を失敗しているな」と思った経験は、なんと●割越え!

➁「選んで良かった!」と思われるために

③「宴会幹事代行」というサービス

 

「お店選び」は、宴会の成功・失敗を左右するだけではありません。「会社の飲み会(宴会)」であるがゆえに、今後の仕事にも影響を与えかねない、とても重要なものです。ここでは、宴会での声をもとに、飲食店の方が気をつけるべきポイントをご紹介します。

 

 

①衝撃!「『お店選び』を失敗しているな」と思った経験は、なんと7割越え!

 

こちらのアンケート結果をご覧ください。

 

【会社の飲み会で「お店選び」を失敗していると思うこと】

Q.会社の飲み会で「お店選びを失敗しているな……」と思った経験はありますか?

ある 73.2%

ない 26.8%

 

Q.「お店選びを失敗しているな……」と思った理由を教えてください(自由回答)

<料理が微妙>

・「安さで選んだら、料理がおいしくなかった」(34歳女性/ソフトウェア・情報処理/事務・企画・経営関連)

・「ごはんがお菓子みたいなのばかり出てくる」(26歳女性/広告・出版・印刷/その他・専業主婦等)

<狭すぎる>

・「参加人数に対して狭すぎる」(58歳男性/ビル管理・メンテナンス/事務・企画・経営関連)

・「個室がすごく狭くて、席移動やお手洗いに行くのもいちいち声をかけていかなければいけない飲み屋」(37歳女性/不動産/事務・企画・経営関連)

<お店が騒がしい>

・「店がうるさ過ぎて落ち着いて会話ができない」(55歳男性/重電・産業用電気機器/その他技術職)

・「歓送迎会なのに、個室でもなく仕切りもないオープンスペースで、他人がわいわいガヤガヤやっている中で行われたときは、何をやっているのかよく分からなかった」(59歳男性/通信関連/IT関連技術職)

<接客がイマイチ>

・「店員のマナーがなってない」(35歳男性/インターネット関連/営業関連)

・「お店が混みすぎでスタッフの対応が間に合っていない」(43歳男性/レジャーサービス・アミューズメント・アート・芸能関連/技能工・運輸・設備関連)

<料金が高い>

・「参加者が皆、リーズナブルなお店を希望しているのに、結構リッチなお店が選ばれたとき」(39歳男性/教育/公共サービス関連)

・「やはり料金が高い店。おいしくなければ尚更。一番多く支払うのは上司なので後で反感をかってしまう。仕事に対してのイメージも悪くなる」(48歳男性/レジャーサービス・アミューズメント・アート・芸能関連/営業関連)

<参加者への配慮に欠けている>

・「喫煙者が多いのに、禁煙のお店を選ぶ。鶏肉が食べられない上席者がいるのに、焼鳥屋を選ぶ」(36歳女性/ソフトウェア・情報処理/事務・企画・経営関連)

・「年配の人がいるのに若者向きの店にしたとき」(55歳男性/ソフトウェア・情報処理/IT関連技術職)

(2017年マイナビニュース調べ)

 

 

➁「選んで良かった!」と思われるために

 

「会社の飲み会(宴会)」における「お店選び」での失敗として、「失敗している」と特に多かったは「料理」に関するもの。「料理がおいしくない」「品数が少ない」といった不満の声が寄せられています。

ホームページの掲載写真と実際の料理が異なる、大手ポータルサイトの評価を鵜呑みにして失敗…ということもあったようです。

また、「席が狭すぎる」という失敗談も多く挙げられています。たとえば「仕切りがなく他の客が近い」「あちこちに席が分かれていた」「個室と思ったらスダレの仕切りだった」といった意見が寄せられていました。料理同様に、ホームページの掲載写真と実際のお店の様子が全く異なっていた、ということもあるようです。

つまり、「本当にふさわしいお店」かどうかは、ポータルサイトやホームページを見ただけでは、判断するのが難しいことが多いのです。

会社の日常業務で忙しい中での、「幹事」としての仕事。やはり手間はかかりますよね。

たとえばお店も、候補となったすべてのお店に下見ができればよいですが、そんなわけにもいきません。

だからこそ、「ホームページの掲載内容」と「実際のお店の様子」は、そのイメージを一致させておく必要があります。

たとえば、ホームページではシックで落ち着いた雰囲気のお店が、実際は明るくて賑やかであったとしたら。

お客様がホームページを見て来店された場合、「イメージが違う」ということになりかねません。そうすると、「シックで落ち着いた雰囲気に惹かれて予約したのに」という不満に、つながってしまうこともあるのです。

お客様は、飲食店が発信したことに反応して来店されます。ですから、「これは当店の特徴」「一押し!」というところは、ホームページなどにも分かりやすく打ち出しておくと良いですね。

そしてこれは、店外集客に役立つ「のぼり」も同様です。「デザインのぼり」でお店の中の様子が想像できるように、そのイメージが一致するように、選んでください。

さらに最近では、下記のようなサービスも出てきています。

 

 

③「宴会幹事代行」というサービス

 

「【無料】宴会幹事代行サービスLeretto (リリット)」

これは「お店選びが難しい」「忙しくて、下見に行けない・電話予約ができない」「案内メールを考えるのが手間」そんなときの、宴会幹事さんにとっての救世主となっています。

 

このような特徴があります。

―――――

・“絶対に外さない”お店のご提案

飲み会のプロである総合商社マンから、口コミを元にお店の情報を収集。一次会・二次会で本当に使える、最適なお店を紹介。

・“下見、電話予約”の代行

店舗(座席)の下見を代行。店舗の動画撮影、画像の共有も対応。店舗のご予約、変更、キャンセルもお任せを。

・“メール配信”がスムーズに

歓送迎会や打上げ、忘年会など、様々なシーンで使えるメールテンプレート(20種類以上)を用意。

ここでも、一番ポイントになっているのが、やはり「お店選び」です。

ですからまず、お店の特徴を分かりやすく打ち出し、お客様の要望に合うお店であること。そのうえで、お客様の期待に応えられるようにしていくことが、とても重要なのです。

お客様に、「ここで宴会してよかった!」と思ってもらえるような準備をしていきたいですね。

ほかにも、飲食店の売上アップに役立つノウハウや成功事例などを、こちらから無料でお届けしています!

デザインのぼりショップ
メールマガジンの購読はこちらから(無料)

飲食店の売上アップに役立つノウハウや成功事例など飲食店の経営者や店長・マネージャーなどが多数登録しているデザインのぼりショップのメールマガジン「フードアドバイスメール」です。(社)日本フードアドバイザー協会認定の【上席フードアドバイザー】である弊社代表の井口が、あなたに月に3〜5回ほど、メールをお届けします。そして今なら【無料メルマガ登録特典 今すぐ機会損失を減らす7つのアイデア】をご登録から1週間にわたりお届けします。

ノウハウが詰まった無料のぼり旗カタログ、送料も無料!
なが~い集客ノウハウが詰まったページです!ぜひご一読ください!