夏の外食事情!7月の飲食店集客で欠かせない2つの極意

7月に入ると、夏休みももうすぐですね。7月下旬になると子供たちは夏休みに入り、夏の行楽シーズンへと突入します。

さらに、ボーナスの出る会社が多い月であり、それに合わせて購買が多くなる傾向にあります。そのため飲食店としては、さらなる集客や売上アップへ取り組みやすくなるでしょう。

たとえば梅雨の時期に、外出を控えていた人たちも、気候の変化や、ボーナスの支給などによって、購買意欲が掻き立てられ、消費行動が活発になったりするのです。

そこで今回は、そんな7月の飲食店集客に効果的な5つの秘訣をご紹介します。

 

①暑さに負けない!夏の外食で押さえるポイント

➁7月の飲食店集客!2つの極意

 

日本最大級の実名グルメサービス「Retty」が「2018年 夏の外食」について、Rettyユーザー737名を対象にアンケートを実施しました。

 

①暑さに負けない!夏の外食で押さえるポイント

2018年は猛暑に見舞われたこともあり、「Retty」のアンケート結果において、「涼」を求めて飲食店を利用する傾向が強まるなど、猛暑による外食生活の変化が見られました。

■ 「料理をしたくない」「冷房の効いた場所で休憩したい」人の飲食店利用が増加

猛暑の影響による外食生活の変化について聞いたところ、全体の約5割が何らかの変化を実感していることがわかりました。

感じている変化については、「暑くて家では料理をしたくないので、例年より外食する機会が増えた」「冷房の効いた場所で休憩するために、例年より飲食店を利用する機会が増えた」との回答がそれぞれ約3割で上位に並び、猛暑が飲食店の利用増加につながっている模様です。

一方、2割強が「暑くて外に出たくないので、例年より外食する機会が減った」と回答し、猛暑により外出そのものを控える様子もみられました。

 

■ 「コーヒーチェーン店」「そば、うどん、その他麺類専門店」の需要が増加

猛暑の影響で利用が増えていると感じる飲食店について聞いたところ、「コーヒーチェーン店」「そば、うどん、その他麺類専門店」との回答が約4割で上位に並びました。

一方、利用が減ったと感じる飲食店は「ラーメン店」との回答が4割に上り、火鍋など「鍋料理店」が3割強で続きました。

猛暑により、水分補給や休憩目的で気軽に利用できる「コーヒーチェーン店」への需要が増し、食事においては「冷やしメニュー」を提供している「そば、うどん店」が例年以上に重宝されている模様です。

猛暑の影響で、例年よりも食べたいと感じている食事メニューについては、「そば、うどんなど冷たい麺類」との回答が約6割、次いで「焼肉など肉料理」「辛い料理」との回答が約4割でした。

スイーツメニューは「かき氷」「アイスクリーム・ジェラート」との回答がそれぞれ5割超で圧倒的に多く、次いで「フローズンドリンク」との回答が約4割でした。

 

■ 夏の外食は「飲食店の衛生面」「空調環境」に関心

本アンケートの回答者全員に、夏の外食で気をつけていることを聞いたところ、「食材が傷みやすいので、食材の鮮度や店の衛生面に気をつける」「冷房で体を冷やしすぎないように気をつける」との回答がそれぞれ約4割で上位に並びました。

飲食店の衛生面、空調環境に対する利用者の関心の高さがうかがえます。

 

■ 6割が飲食店のデリバリーサービスを求める一方、好きな飲食店は「猛暑の時も飲食店で食べたい」人が3割

近年は都内を中心に、飲食店のデリバリー業務代行サービスが増加しています。好きな飲食店がフードデリバリーサービスを実施していた場合、猛暑の時にサービスを利用したいかについて聞いたところ、「猛暑の時にすごく利用したい」「どちらかというと、猛暑の時に利用したい」との回答合計が3割、「猛暑に関係なく利用したい」との回答も。合わせると全体の約6割が、好きな飲食店の料理を店舗以外でも食べたいと感じていることがわかりました。

一方、約3割は「どちらかというと、猛暑の時も飲食店で食べたい」と回答し、雰囲気や接客といった料理以外の要素も含めた飲食店の魅力が、暑さに勝る来店動機になっている模様です。(Retty「2018年 夏の外食」に関するアンケート」調べ)

このように、暑くなると「外に出たくない」という意見がある一方で、「暑いからこそ冷房の効いたお店にいきたい」「猛暑の時も飲食店で食べたい」というニーズがあることがわかりました。

 

➁7月の飲食店集客!2つの極意

これから「暑さを乗越えてでも、あのお店に行きたい!」と思ってもらえる工夫が必要になりますね。そのためのアイデアはこちら!

 

1)暑い日に食べたくなる夏季限定メニューを用意!

→「そば、うどんなど冷たい麺類」「焼肉など肉料理」「辛い料理」が安定的なニーズを。りさらに、スイーツメニューとしては「かき氷」「アイスクリーム・ジェラート」との回答がそれぞれ5割超で圧倒的に多く、次いで「フローズンドリンク」との回答が約4割でした。

このようなメニューを、夏季限定として打ち出すことで、「いましか食べられない」を演出し、興味関心を引き付けることができます。

 

2)暑い中で来店された方へのプレゼントを用意!

→たとえば、お客様が帰る際に「次回ドリンク1杯サービス(期限付き)」を渡します。

すると、また「期限内にまた行こうかな」という気持ちへ、アプローチをすることができます。

 

また、この季節ならではの企画として、女性向けに「浴衣美人さん集まれ!」をというのを開催する方法もあります。普段洋服で過ごしていると、浴衣に少し特別な想いを持ちやすくなります。

そこで、このような手順で「フォトスポット」を用意しておくとよいでしょう。

 

①シェアしたくなる!映えるフォトスポットを用意。

➁SNSでお店をタグ付けして、「投稿」してもらう。

③「投稿チェック後」何らかのプレゼント!

 

浴衣で来店されたお客様に、写真を撮ってお店のタグをつけてSNSでのシェアをしてもらいます。このとき、小さめなスペースでも良いので、フォトスポットを活用しましょう。

たとえば、女子会コースを予約して、浴衣で来店したいと考えているとします。その場合、このようにSNSでシェアしてくださったお客様に、飲み放題や特別メニューなどのサービスを、提供する方法もありますよ。

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